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始まり。。。その2。

2006.10.07 *Sat
その頃から何がきっかけかわからないけど彼とメールのやり取りがはじまった。私はシフト管理などをしていたのでバイトの子達の携帯は全部知っていた。多分私が「この前は迷惑かけました」って送ったと思う。そのときに彼からきたメールでよく覚えてるのが

「実はあの時僕やばかったんですよ。彼女いなかったら好きになってました」

私は特に何も思わなくってそれでも親友ばかり思ってた。彼には「それはありがとう」と訳のわからないメールを返したと思う。


クリスマスが近づくとバイトがどんどん「休みください」と言ってきた。もちろん彼もそう言ってきた。私は仕方ないけどみんな休みにしてあげていた。
「まぁイブだし、きっとそんなに人来ないよ」(教育関係?のお仕事なのです)と言っていたし、私は忙しくても親友と長い時間一緒にいられるからバイトが休もうがどうでもよかった(笑)
それでもとりあえずは文句のひとつでも言っとこうかなと思い「あ~あ、バイトが来ないから大変だよなぁ」とか言っていた。親友も一緒になって言っていた。

イブ2日前。彼からメールが来た。
「イブの日、僕バイト入れてください」
「え?あ~あたしが文句ばっかり言ってたから??あんなの気にしなくていいから休んで」
「いや、入れるようになったんですよ。だから入れてください」
「ほんと無理しなくていいから!!ゴメンゴメン、気にしないで」
「無理じゃないんですよ。入れてください」
「入ってくれると助かるけど・・・どうしたの?なんかあったの?」
「フラれたんです」

もうあらまぁとしか言いようがなくて(笑)今一人で飲んでるとかメールを送ってきて。家が近かったら一緒に飲んであげるのにねぇとか私も返して。一番気になったのがなぜ振られたのかってことだった。聞いてみると
「向こうに好きな人ができたんです。先輩です。どうももう付き合ってるみたいな感じで・・・」
とメールがきた。彼がどれだけ彼女のことを大事にしてたか知っていた私にしたらちょっとひどいな、彼女とか思ったけどそうなんだ・・・とだけ言った。そうしてるうちに彼は電話をしてきた。
「僕、粘ったんですかね?寝てたら電話かかってきて別れよって言われて・・・わかったって言っちゃったような気もするんですけど。僕、粘ったんですかね??」
そうとう酔ってて。
「う~ん。どうかね。粘ったんじゃないの?てか、そんな熱い人だったんだね。知らなかったヨ」
とか言いながら。結局夜中までずっと話をした。

24日。いつもどおり仕事をした。親友と一緒にいる時間がもっと続けばいいのに、このまま遊びに行こうとかなればいいのに。私は欲張りだった。失わずにすんだからかもしれない。告う前よりも仲良くなりすぎてたからかもしれない。それでも帰る時間は近づいてくる。
仕事が終わり、駐車場まで一緒に歩く。これからどうするの?なんて平気な顔して聞いてくる。私は一応友達と会おうかって言ってた。でもなんか言うのが悔しかったからわからない。とだけ言ってバイバイした。
車に乗って友達にメールしようと思って携帯を見るとメールが入ってた。彼からだった。かわいいキャンドルの写メだった。
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Author:RYOHO
今までいろんな「恋」をしてきました。

そしていくつも失くしてきました。



それでも人は「恋」をします。



私も失くしてきたものは


たくさんあるけど


悲しくてツラくて


立ち直れない日々もあったけど


それでもいろんな人に出逢います。





「そしてまた恋をする」





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